わたしんちの 芸術の秋

2008 年 11 月 6 日

 

芸術の秋 スポーツの秋 食欲の秋 ですね。

今回は わが家の芸術の秋につにいて・・・

私細川は 絵を描くのが大好きです。

娘二人も その点では私に似て よく絵を描いています。

絵と言ってもマンガのような絵なんですが。

下の娘は ときどき 私や主人に

「一緒に 絵描こう。」と 言います。

いつも娘が  お題を出して描くことが多いです。

例えば  「象」 「うさぎ」 「りす」 などなど

 

因みに こちらは小5の娘が描いた絵

最近マンガを読むのが大好きから 描くのも大好きになってきました。

なかなか可愛く そして凝った絵を描きます。

 

そしてこちらが わたくしの主人つまり おとうさんの絵。

娘のリクエストに答えて 色々描くので このところかなり腕を上げました。

それでも右上の隅に描いてある「かぶとむし」(半分絵が切れちゃってます)は

説明を聞かなければ 解かりにくい絵なんですが。

一応 角があるからカブトムシ・・・だよね。

問1: さて 胡桃を持っているリスさんは どこにいるでしょう?

答: 右中央に描かれている歯が出ていて 尻尾の太い可愛げのないのが

     可愛いはずのりすさんでーす。

問2: 左中央に描かれている動物は?

    きつね・・・  ブー  残念。

    う~ん 狼・・・・  ブー 

答: 正解は ワンちゃんでした。

  

でもでも 私としては 熊さんと 猫ちゃんは なかなか愛嬌があって

好きなんですが いかがでしょうか?

どれが熊か どれが猫かわからないなんて言わないでね。

 

おとうさんは 子供の頃 絵を描いたことなかったんだと思われます。

まさか 父親になってこんなに描かされる羽目になろうとは 夢にも思わなかったでしょうね。

今は 娘二人と私の注目の中 お父さんの迷いながらの一筆一筆に 

いつも大笑いしてしまいます。

お父さん自身も おかしそうに笑いながら描いています。

 

でも 私も子供達もお父さんの絵が大好きで

                  わが家で一番人気なのです。