ある夜のこと・・・
2009 年 8 月 8 日
ある晩のことです。
娘が「ねえ、3人で人名しりとりやるか。わたしからね。
上地雄介。」
とまだ やるとも、やらないとも言わないうちに
しりとりを始めました。
3人とは、母である私と、父である主人と、娘の3人。
そして、最初の人名は、娘の大好きな「羞恥心」の
上地雄介。
いや今、羞恥心は解散してしまいましたけれど、
復活を夢見ている娘です。

とに角、上地雄介の次は
「け、け、ケントデリカット」と私。
つづいて主人が「と、とー十勝花子」。
「えー。十勝花子~。」
思わず驚いて、なんだか知る人ぞ知る・・みたいな名前だね
と言ってしまいました。
娘が「こ、こ、小泉こうたろう。」
私「う、う、うえだしんや。」
主人「やまねよしあき。」
娘「き、き、・・・」
と何周かした所で、まだ晩御飯の後片付けが
終わっていなかった事を思い出しました。
そこで、人名しりとりは終わり。
その後私は、洗い物をしながら、
次回の人名しりとりの為に、あいうえお順に
人名を考えていました。
あ、 ありたてっぺい
い、 いとうあさこ
う、 うえだしんや
え、 えなりかずき
お、 おおつかあい
か、 かとうちゃ
き、 きむらたくや
く、 くまだようこ・・・
なんて具合に頭の中に人名が
ぐるぐる 出てきて ぐちゃぐちゃに
なった晩でした。





