夏休みの宿題
2009 年 8 月 19 日
お茶ができるまでどれくらいかかるか。
お茶の種類
お茶のお菓子
お茶のいいところ
お茶の悪いところ
お茶の歴史
以上が昨日店に来た中学生3人の質問。
地元の有名な物を調べるというのが
夏休みの宿題なんだそうです。
多くの子がすぐそばに新しくできた
富士山静岡空港を調べるそうですが
そんな中、お茶を選んでくれた中学生が
いてくれて、大変嬉しかったです。
私 「お茶ができるまでどれくらいかかるか?
う~ん おばさん 作る方はちょっとわからないから
工場で聞いてみるね」
茶工場に電話すると、結局答えは約4時間でした。
最初にお茶の葉をふかすんですが、
その機械に入れ始めてから、、葉打機、粗揉機、揉捻機、
中揉機、精揉機、そして最後の乾燥機を出るまで
4時間かかるんだそうです。
次の質問は、お茶の種類。
私 「お茶の種類って品種の事?それとも玄米茶とか茎茶とか
ほうじ茶みたいな事?。」
中学生1 「品種ってなに?。」
私 「りんごなら、ふじとかさんつがるみたいな。」
中学生1 「じゃあ、私は品種。」
中学生2 「私は玄米茶や茎茶にする。」
私 「品種はね、日本で一番作られているのがやぶきた茶なんだよ。
それから、うちの店にあるのは、あさつゆ、さえみどり・・・・。」
とこんなやりとりが続きました。
お茶の歴史については、私の知識は非常に少ないので
図書館に行って調べることをお勧めして
お勉強はおしまい。
3人ともありがとうと言って帰っていきました。
少しは役に立ったかなぁ・・・・。
お勉強の途中、「お茶どうぞ」と言ってサービスしたら
「おいしーい」と言ってくれてありがとね。





