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2009 年 10 月 15 日

 

こんにちは!細川です。

ただ今暮れのDMに入れる、あれこれを製作中。

きのうは挨拶文を書きました。

実をいうと学生の頃、文を書くのが好きではありませんでした。

まんがは大好きでしたが、読書も好きではないし・・・・。

なので、小学生の時も中学生の時も、夏休みの読書感想文の宿題は

苦痛で、中学一年の時には、本を読むこともめんどくさくなって

まんがの「カルメン」を読んで感想文を書いたんです。

さすがに小説とは違い、まんがで書かれている「カルメン」

面白くて、スラスラ読めちゃいました。

そして読書感想文もあっという間に書けて、よかった、よかったと

思ったのです。

ところが、その感想文が入選して、全校生徒の前で表彰されて

しまいました。

そんな事になろうとはにも思わなかったので、名前を呼ばれ

みんなの前にでていく時に、罪の意識を感じて、足がもつれそうでした。

先生には、まんがを読んで書いたとはとても言えなくて

それからそのまま今に至っているんですが、

ずっと昔の事だから時効かな・・・。

ただ 仕事で文を書くことがあって、ちゃんと勉強しとくんだったと

今は後悔しています。

でも時々、「文章おもしろいねェ」と褒めてくれる人がいて

お調子者の私は、すぐ有頂天になってしまって。

「私の文章、おもしろいんだ。よし、頑張って書くぞー。」

なんて感じで、張り切りだしてしまいます。

今回の挨拶文は、うちのおばあちゃんのお話。

乞うご期待を!