お久しぶりですね!

2009 年 11 月 3 日

 

「あっ、かっちゃんじゃん!。」

と思わず叫んでしまいました。

同級生のかっちゃんが、お茶を買いにきてくれたんです。

かっちゃんは、店の中をぐるりと見渡して

「きれいになったなぁ。」

と一言つぶやきました。

店の事だとわかっていたけど、

「えっ、私きれいになった?」

と言うと

かっちゃん、おもいっきり

「そんな訳ないじゃん。こんな年くってから!。」

と否定。

その言葉に、他のスタッフと一緒に思わず笑ってしまいました。

中学生の時、私は毎日友達7.8人で学校から帰ってきていました。

その中の一人が、かっちゃん。

そして今お店のスタッフの一員である「すみさん」もその一人でした。

中学から私の家までは、普通に歩けば約15分。

ところが私達は、みんな集まるまで待って

そこからワイワイ ガヤガヤとくだらない話をし、

遊びながら帰ってきたので、一時間位かかってしまいました。

今考えると、ただただ遊んでいた時間だったけど

私達にとっては、とても楽しい重要な時間だったようにおもいます。

かっちゃんはクラスも一緒でした。

一度隣の席になった時、授業中二人で話をしていて

先生に立たされたことがありました。

ところが、私達は反省するどころか

立ったまま、また無駄話が始まってしまい

先生に、ひどく叱られた事がありました。

その話をしたら、

「おーあったあった、そんな事あったけなあ。」

とかっちゃんも、覚えていました。

なんだか、とってもなつかしい気分に浸ってしまいました。

帰り際にかっちゃんが

「今日、すみさんは?」

と聞きました。

私が

「「今日はお休みなんだ」

と言うと

「なんだ、あいつに会いに来たのに。俺、中学の時

すみさんの事、好きだったんだ。」

と言いました。

うわー!そうだったんだ。知らなかった!。

でも、何十年もたった今だから言えることだね。

ねっ、かっちゃん!。

ところで、今日は急に寒くなりましたねぇ。

空気が澄んだせいか、店の裏に見える富士山

雪をかぶり、とってもきれいに見えます。

(腕はいいのですが、カメラを使いこなせず

こんなに小さくなってしまいました。ごめんなさい。

実物は本当にきれいなんですよ。)