六月と言えばジューンブライド

2008 年 6 月 23 日

毎日ばかり続きます。6月もあっという間に後半へと突入ですね。

みなさん6月といえば、何を思い浮かべますか。梅雨、あじさい、かたつむり、かさ、長靴・・・そうそう、ジューンブライドというのもあります。 

六月の花嫁は幸せになれる」 という(^v^) 

ローマ神話に登場する、6月の守護神:ジューノ(英語のjuneはこの名前に由来するそうです) が、結婚と女性を守る女神さまであることから、この月に結婚する花嫁は幸せになるといわれているそうです。

新婚さんて、その時期にしか出せない、初々しくて、すがすがしくて、でも甘いような特別な雰囲気に満ち溢れていて・・・いいですよねぇ そばにいる人たちまで幸せな気分にしてくれます(^u^)


さてさて何故そんな話をしたかというと、実はお茶って縁起のいいものだからです。

「 えっ(?_?) だってお茶は香典返しとか仏事に使うものでしょ?」と思われている方、多いんじゃないでしょうか。

縁起がいいという理由は、茶の木の性質をみていくと、なるほどよく分かります。

●茶の木は枯れない

お茶の木はどんなに寒くても、雪が降ろうと、カンカン照りが続こうと、様々な状況下にも耐え、枯れてしまうことはまずありません。常に一年中緑の葉っぱをつけ、何回刈られても、春が訪れると共に新芽を芽吹かせる生命力溢れるその様子から、嫁ぎ先でのあらゆる苦境にも耐えられるようにとの願いがこめられます。

 

●茶の木は根付きが良い

お茶の木は本当に強いです。人間がうんとこしょ、どっこいしょ<(`^´)>と引っ張ってもびくともしないんです。植え替えや移植も困難で、抜こうとするとパワーショベルを出動させなければならないくらいかな・・・それだけ根付きがいいということですね。結構土壌深くに伸びていて、網の目のように横にも広がっています。 すなわち茶の木のように女性も嫁いだら一度だけ、そこでしっかりと根付くように もらう方・もらわれる方双方の心からの願いがこもっています。

 

こんな話を聞くと、お茶に対するイメージって変わりませんか?

お茶は老若男女、贈る相手を選びません。

これからお嫁入りの予定がある方も (もちろん今からだわ(^O^)/という方も)、お嫁さんをもらう予定のある方

引き出物やご近所への挨拶回りに、ぜひこんな縁起のい~い「お茶」を使ってみてはいかがでしょうか <m(__)m>