夏は ご用心

2008 年 8 月 1 日

 

「もしもし はい 日常茶茶10本ですね。

明日 着くようにお送りします。ありがとうございます。

うちのスタッフの森下が 優しい柔らかな口調で

お客様のご注文を承ったところです。

 

彼女 頭の回転がよく 仕事をテキパキこなす

とても有能な人です。 

その上 ウイットにも富んでいて 話もおもしろいし 話題も豊富

スタッフの中で信頼も厚いのです

                                                         ・ ・ ・ 。

 

人間 一つや二つ弱いものがあって当然なんですねえ。

             実は 森下の  の苦手が 

                   

               蜘蛛 

                       と    

                  「  雷 」

 

蜘蛛は どんなに 小 さ な ク モ でも ダメ なんです。

大きさから考えると 蜘蛛の方が彼女を怖がって

いるんじゃないかと思うのですが。

    そして 雷。

兎に角 雷が鳴り始めたら 動きが封じられたも同然。

耳を指でキツーク塞いだまま座り込んで動けなくなって

しまうのです。

そんなに指突っ込んでいたら

そのうち 耳の穴  おっきくなっちゃうよ と思うほど強く強く塞いで

雷が鳴り終わった頃には 指が伸びないし

心も体も疲れきってしまいます。

そんな彼女 雷を心配して 天気予報をやたら気にするので

スタッフの誰よりも お天気に詳しく

 

「あそこに低気圧があって こうなるから 

 あ~~~ 今に雷なりそう どうする やだ~。」

と 鳴る前から冷静さを失う事もしばしば。

だから 森下にとって

         夏は 

              ご用心   

             ご用心

                                   なのです。

            

         因みに 私 細川の苦手は オ・バ・ケ です。