暑い夏が過ぎようとしています。

2008 年 8 月 21 日

 

暑い暑いと言っていた頃が懐かしいくらい、ここ数日強烈な暑さが和らぎ、吹く風も幾分涼しくなってきました。

ヒグラシの鳴き声が少しだけ物悲しいように聞こえてくるのを感じると、過ぎて行く夏を名残惜しんでいるようで、秋の訪れる足音がもうすぐそこにきているのでしょうか。

さて、みなさんオリンピックは観ていますか

前回ブログで、私オリンピックに興味無い派を公言した女将・大塚ですが、前言撤回します <(_ _)>  今回は結構見てしまいました。

というのも、きっかけがありまして・・・

家で何気なくテレビをつけたら、オリンピックをやっていたんですが、そうしたら傍にいた3才の息子がテレビを見るなり、目を輝かせて、

「わぁ、すごい  「かっこいい

を連発。

それが何の競技だったか、誰だったかも忘れてしまったのですが、その後どの競技の様子を見ても、同じようなことを言っていました。

彼にとっては何の競技かも、ルールも、見どころも分からないはず。それなのにここまで人を引き付けることが出来るのはやはりスポーツって、オリンピックって凄いなと思いました。

何が心に届くのか?と考えると、きっと選手達の真剣さ情熱全力をかけて挑むことの大切さなどが、言葉を超え、世代を超え、性別を超え、多くの人々の心に響き、感動させることが出来るんでしょうね。オリンピックを通して、一流選手の方々から、また自分の子供から、あらためてそれらの大切さを気づかされたように思います。(^^ゞ

自分達も、事細かい説明など必要ないぐらい、飲んだ瞬間みなさんの心に感動を覚えてもらえるような本物のお茶づくりに、さらに精進しなければいけないなとつくづく感じました。

さて、せっかくなので前回に引き続き、中国とお茶のことについてのちょっとしたおはなし第二弾

今回は、中医学・東洋医学の見地から生まれた薬膳で、緑茶はどういう性質があるとされているかについて。

薬膳では、食べ物も薬と同じようにいろいろな効能があり、それを摂取することで体にいろいろな影響を与るといわれます。

また食材が体の中に入った後どのような働きをするかとの性質で「熱性・温性・平性・涼性・寒性」の五性、味で酸・苦・甘など五味で分類し、五味は味ごとに五臓六腑、それぞれが密接に内臓と関わり各所の働きを助けるそうです。

緑茶の分類は 涼性苦味

涼性には、穏やかに体を冷やし、消炎・鎮痛する作用があり、苦味は心臓の働きを助け、炎症を鎮め体内の余分なものを排除する作用があるそうです。

ですから、心臓==気持ちと捉えると、お茶にはやさしく人々の気持ちを鎮めてくれる作用があるわけです。まさに癒しの食材ですね(●^o^●)

オリンピック観戦、応援で熱を上げ過ぎている方、日々ストレスと闘っている方には最適ですね。そんなあなたに・・・

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25個入り 1575円

テレビからなるべく離れず熱戦を楽しみたい あるいは 忙しいけど、ペットボトル茶では癒されない程のストレスを抱えているという時に重宝。手軽に本格的なお茶を楽しめますよ(^u^)