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緻密な計画

おはよう、おはよう 起きてね6:30ですよー。起こしてって言ったでしょ。

おかあさん何度も起こしに来れないよー。」

と言っても目が覚めない2人の娘。

特に下の娘は、最近やたら朝寝坊。

2年位前までは、朝早起きして 私と一緒に散歩に出かけたのに。

なかなか目が覚めない上に、漸く覚めても布団から出てこようとせず、

それどころか、布団の中でもそもそ着替えをしています。

「ちゃんと起きて着替えれば。」と言うと

「だって布団の中、すごく気持ちいいんだもん」

そんな事をやっているので、時々服を前後逆に着たりして。

これもある意味成長なんでしょうね。

ところがある日の晩、2人でお風呂に入っていると、娘が

「おかあさん、明日の朝は絶対6:20に起こして、ちゃんと目が覚める

ように起こして、私 計画たてたからね。!6:20に目が覚めるでしょ

それで6:30に起きて、5分で着替えて、3分でトイレに行って

顔洗って、それから15分でご飯を食べて3分で歯磨きする。

それで学校へ行く。

え~と、5分3分15分3分、全部足すと26分、あー7:00前に

学校に出かけられる。すごーい。!」

「えー、7:00前に行ける???それすごい計画だねェ」

そんな会話がありました。

ところがところが、計画はただいま、まだ計画のまま。

いつ実行に移されるか目途がたっていません。

まあ、そういう気持ちがあるだけましでしょうね。

母親の私としては、計画実行の為、張り切って起こしたいと

思っています。

ラッキー!

 

さすき園では、お店でお買い上げ頂いた方の中から

抽選で、一月に一度プレゼントを差し上げています。

これは当選した古池さんにプレゼントのお湯呑を差し上げているところです。

古池さん、とても喜んでくれてニコニコでした。

プレゼントを渡す私も、うれしくてニコニコでしょ。

本当いうと古池さん、以前 プレゼントと同じものを買ってくださって、

私としては、同じものでごめんなさいという気持ちでしたが、

「気に入ったから買ったんだもの、それがもう一つ増えたんだから

うれしいわよ。」と言ってくださいました。

同じ柄のコースターがついて、なかなかおしゃれでしょ

お客様に「今月はこちらのお湯呑が抽選で当るかもしれないので、

よろしければお名前を書いて下さい。」と言うと

ほとんどの人が

「私、くじ運悪いのよねぇ。いっつもはずればっかり!。」

と言います。

ところが、去年の10月から始めたのですが 今までに

「私、運がいいのよ。いろんなもの、よく当るのよ。」

と言った方がお二人いらっしゃいました。

たぶん運が良いも悪いも その人の気の持ちようが

一杯あるのだろうと思います。

だから私も、できるだけ運が良いと勘違いして

過していきたいと思います。

 

ただいま進化中!

今朝は曇り空「富士山みえない 残念」とのんきに思いながら店に到着。

「ン、ン何やってる?」

店の大きな冷蔵庫の横で何やら作業している人発見。

なんだ、ユキさんとマキちゃんでした。

私が不思議そうに見ていると

マキちゃんがニコニコしながら近づいてきました。

「何やってるの?」と聞くと

「あそこ、駐車場にするんだそうです。」

「あっ、そうなんだー。」

 

ずっと昔からあった椿ともみじを、電機ノコギリでビーンと切ってしまって

「あーあ」と思いましたが、

 

私の甥が社長になってからというもの

ちっとやそっとの事では驚きません。

なんせ若いから、もう いろいろアイデアが浮かぶようです。

店内に冷蔵庫をおく事から始まり、お茶を出す為のカウンターを設置。

スイーツの販売、そしてこのブログもそうだし、その他 あれやこれや

「お茶のさすき園」はどんどん進化しています。

おばさんの私は駿馬のような若い社長に振り落とされないよう

ぐっと踏ん張っております。

はてさて、次は何をやってくれるか楽しみです。

 

活動開始!

 

みなさん こんにちは ここ4、5日は寒いですね。

朝 お布団から出るのが本当に辛くて・・・。

でもでも こんな寒さの中でも、佐寿園では 新茶に向かって活動開始!

毎年 三月初旬に、天然玉露と呼ばれる「あさつゆ」の新茶の摘み採りが行われます。

その「あさつゆ」は、太陽熱地中循環ハウスで大事に育てられるんです。

そのハウス作りが、今日行われました。

若手のホープ マキちゃんも「今日は快晴、風もないしハウス作りにはもってこいだよ」

とはりきっています。

こちらをよーくご覧下さい。今ハウスの骨組みの上に大きなビニール

を被せようとしているところです。

ハイ、今乗りました。

これで今日のように晴れた日には、ハウスの中は春爛漫。

太陽の熱を地中に蓄え、夜 寒くなってもハウスの中はあたたかいという特別なハウスです。

三月になるとやわらかな うす黄緑色の新芽が、すくすくと伸びることでしょう。

去年は三月の初摘みの日にNHKの「ふるさと一番」で生放送され大反響を呼びました。

おかげ様で、100g ¥5000の「初寿」は、去年の内に完売致しました。

2009年の「あさつゆ」の摘み採りまでもう少し。

こう ご期待!

 

 

アイロン職人

 

去年の暮 確か27日頃だったと思います。主人が長い筒のようなものを買ってきました。

何だろうと思ってよく見てみると アイロンで貼る障子紙でした。

 

実は家の二階の障子 もう15年以上も何もしないであったのでボロボロ

ひどいところは大きく穴が開いていて外から丸見えでした。

紙のいがなくなって うっかり触るとズボッと破けてしまうので できるだけそうっと

しとこうという感じでした。

※紙のいがないというのは方言で 紙の力がなくなるという意味です。

布の場合も 布のいがないと言います。

 

主人も気になっていたんでしょうね。

私は お正月の2日・3日と仕事でした。

2日の日 家に帰ると 一番右の障子をきれいに貼り直してありました。

3日には またその次のをきれいにしてくれて。

4日は 私もお休みで家にいました。

すると 残りの2まいを敷居からはずしてきれいにし始めました。

先に古い障子紙を剥がしてから始めるので なかなか根気のいる作業です。

午前中に剥がして 午後3:30頃から貼り始めました。

 

実際のところ 私もずっと以前同じように障子紙をアイロンで貼ったことが

ありましたが 元来雑な性格なので しっかり貼ったはずなのに2日もすると

ペロンと剥がれしまいました。

 

私が「すごい上手だね。」と言うと 「そんなことないよ。」と言いながらも

満更でもなさそうに ニコニコ笑っていました。

娘に「ほら お父さん上手だよ。職人技だよ 見て。」と 言うと

主人が 「えー こういうの何職人て言うんだ?」と 言いました。

すると娘が 「ウーン アイロン職人じゃん。」ですって。

 

家のアイロン職人さん すごく頑張ってくれて とうとう夕方には2枚ととも

きれいに貼り直してくれたんです。

貼り終えてきれいになった障子をはめて4枚揃ったところで 三人で眺めて 

  「おおー やったー。」と 言いながら

          パチパチパチッと拍手をしてしまいました。

しかも この障子紙 の模様で気分が今までと違って なかなかいい雰囲気ですよ。

お父さん 誠にありがとうございます。

感謝 感謝のお正月でした。

 

 

 

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