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年に一度の初倉まつりだよ!

 

「お茶いかがですか~。」  「試食です どうぞ~。」

と 初倉祭りの会場で張り切る私。

そう 10月25日日曜日は地元で初倉祭りが開催されました。

さすき園も出店ということで 私達さすきのスタッフが張り切ったのです。

 

「お茶おいしいですよ~。」  

「スイーツいかがですか~。」

との呼びかけに 大勢の人が寄ってきてくれて

「あら  何 さすきさんもやってるんだ。」

「これ何 おまんじゅう?」

「いえ これブッセです。」

「うわ~ ふわっふわ」

「あら~ ティーパックのお茶なの? おっいしーわねえ。」

などなど

老いも若きも ワイワイガヤガヤ

楽しかったですよ。

 

実は 私以前はあまりお祭りって好きじゃなかったんです。

なんとなくあの賑やかさに入りたいけど入っていけない自分があって・・・

でも 一旦その中に飛び込んでみたら 結構楽しい。

特に地元のお祭りは 小さいけどお馴染みさんにいっぱい会えて

お話できて嬉しいです。

 

舞台では ダンスをする人、歌を歌う人、ハーモニカを吹く人 

いろいろな人が出演。 

私は みんな芸達者だなあと ただただ感心して見ていただけですが・・・。

来年は 私もダンスに挑戦。

いや 想像だけでも笑えそうなので これはやめときましょう。

兎に角 初倉祭り バンザイ!

という感じの一日でした。

 

ps.最後の写真は私の写真ではなく バンザイという時みたいに

嬉しそうな顔をした私そっくりの姉の写真です。

 

 

 

夕焼け小焼けで日が暮れて!

 

細川です。

最近 日が落ちるのが早くなって、みなさん帰りを急ぐんでしょうね、

いつも富士山静岡空港と島田駅を結ぶ新しい道を通って

帰るんですが、そこで今までそんな事なかったのに、

渋滞しちゃうんです。(いや、都会の渋滞とは比べ物にならないけど・・)

急いで帰って晩御飯作らなきゃと思っているので、少々焦り気味の

私にとって、この渋滞はつらい。

早く進め、進め、と心の中で叫んでいます。

そこさえ抜ければ、あとは渋滞はありえない山道を進むだけ。

すいすいです。

私が通る山のもう一つ向こう側の山が富士山静岡空港なので、

車を走らせていると暗い山の上に煌々と灯りをともした空港

よく見えます。

しかもこの前、私が走っている左側に飛び立ったばかりの飛行機発見。

自分と同じ方向にずっと進む飛行機に、なぜかうれしくなって

「わぁー飛行機、飛行機、あー飛行機。」

となぜか「飛行機」を繰り返していました。

途中飛行機は九十度方向を変えて、私とはおさらば。

私は、「じゃあね、またね」と友達みたいに飛行機ちゃん

言ってしまいました。

それから今度は、山道を下って行くんですが

う―――ん、そこが大変。

木が鬱蒼と茂っていて暗いんです。

最近その道、工事中ということもあって、通る車が

少なくて寂しいこと し~~~ん。

私、言っておきますが、絶対怖がりじゃないけど(?)

対向車に一台もあわないと急に怖さが増して

「ダメだよー。ルームミラー見ちゃだめだよ~~。」

と、心の中で呟くんですが、

そんな時に限ってうっかり鏡を見ちゃったりして、

「うわ――、あ――、見ちゃった見ちゃった」

と、何も写ってないのに、やたら怖くて、

もう、心臓バクバク。

「どうぞ何も見ませんように。」

と祈って通ります。

そこを抜けると「ホッ。」

・・いや、絶対、怖がりじゃないんですよ・・。

それから、少しだけ賑やかな所に出て、

塾やスーパーや本屋さん、セブンイレブンなどある通りを

抜けて少し寂しくなると

「楽しい我が家」に到着です。

さあ、夕食の支度、がんばるぞ!

 

ダイレクトメール送ります!待っててね!

 

こんにちは!細川です。

ただ今暮れのDMに入れる、あれこれを製作中。

きのうは挨拶文を書きました。

実をいうと学生の頃、文を書くのが好きではありませんでした。

まんがは大好きでしたが、読書も好きではないし・・・・。

なので、小学生の時も中学生の時も、夏休みの読書感想文の宿題は

苦痛で、中学一年の時には、本を読むこともめんどくさくなって

まんがの「カルメン」を読んで感想文を書いたんです。

さすがに小説とは違い、まんがで書かれている「カルメン」

面白くて、スラスラ読めちゃいました。

そして読書感想文もあっという間に書けて、よかった、よかったと

思ったのです。

ところが、その感想文が入選して、全校生徒の前で表彰されて

しまいました。

そんな事になろうとはにも思わなかったので、名前を呼ばれ

みんなの前にでていく時に、罪の意識を感じて、足がもつれそうでした。

先生には、まんがを読んで書いたとはとても言えなくて

それからそのまま今に至っているんですが、

ずっと昔の事だから時効かな・・・。

ただ 仕事で文を書くことがあって、ちゃんと勉強しとくんだったと

今は後悔しています。

でも時々、「文章おもしろいねェ」と褒めてくれる人がいて

お調子者の私は、すぐ有頂天になってしまって。

「私の文章、おもしろいんだ。よし、頑張って書くぞー。」

なんて感じで、張り切りだしてしまいます。

今回の挨拶文は、うちのおばあちゃんのお話。

乞うご期待を!

 

感激しちゃった!

 

「ピンポーン」  

お店の扉が開いたので慌てて出て行くと、

大きめの封筒を持った一人の女性がニコニコしながら

入ってきました。

そして

「この前はありがとうございました。

子供達、お茶の淹れ方を教えてもらって

とても喜んで、お茶屋さんにあげるって

これを作ったので・・・」

といって、封筒の中から折紙で作ったものを

出しました。

「えー!ありがとうございます。」

そんな事してもらえるなんて思ってもみなかったので

私 感激して、思わずがこぼれそうになりました。

両手で顔を思いきりはさんで、やっとのことで

泣くのをこらえましたが、本当に胸がジーンと熱くなって

一瞬言葉に詰まってしまいました。

するとお客様が

「子供達、あれから私達にもお茶を淹れてくれて

もちろん敬老の日におじいちゃんとおばあちゃんに

淹れてくれて、急須を2人で取りっこしながら

淹れてくれるんですよ。それに、あの時の

イラストで、お茶を淹れてる子が目をつぶってるとこ

あるでしょ。子供達 あれを見て、真似して

目をつぶって5つかぞえてから淹れて・・

これはおいしそうに淹れられたなんて言ったりして

本当にお茶教室に来てよかったです。」と・・・。

いえいえ私達の方こそ。

年中さんの女の子3歳の男の子が、そこまで

してくれるとは、夢にも思わなかったので、

それを聞いて本当によかった、よかったです。

お客様が帰られた後、私なんだか急に

力がもりもり湧いてきて

「またいつか、お子様お茶教室、絶対やろう。」

と心、密かに誓ったのです。

だから、みんな きてね!

修学旅行

うちのおねえちゃん、昨日から7日まで2泊3日で

修学旅行に行ってます。

行き先は京都、奈良。

ということで、我が家の昨日の晩御飯は修学旅行の

お話になりました。

      「おねえちゃんち、ずっと降られそうだねェ。」

おじいちゃん「そうだなぁ。おっきい台風、こっち来そうだし

        あんまり降らんといいなぁ。」

 夫     「でも木曜日頃が一番降るような事天気予報で言ってたけど・・」

下の娘   「くしゅん」 とくしゃみをしました。下の娘は小6です。

おじいちゃん「おまえも修学旅行いかにゃんに、風邪ひかんようにしんと。

        ところで、小学校の修学旅行はどこ行くだ?。」

下の娘   「東京」

 夫     「そうそう東京行ったっけ。国会議事堂行って

        誰だか忘れちゃったけど、静岡の議員さんっていう人が

        いやそうに説明してくれたっけ。」

 私     「えー。私も行ったのは覚えているけど、説明されたかは

        覚えてないよ。」   とここで下の娘が

下の娘   「私ら、皇居いくよ。」  と言いました。そして

下の娘   「皇居って何?」

 私     「皇居って天皇陛下が住んでるとこじゃん。」

下の娘   「ふ~ん。天皇陛下に会えるかねェ?」

 私     「えー。天皇陛下には会えないと思うよ。」

おじいちゃん「昔おじいちゃんが子供の頃、天皇陛下来るっていって

        旗振りに出てなぁ。汽車が通る線路沿いに、みんな

        ずーっと並んで立って、汽車が来るずっと前からおじぎして

        その汽車が行っちゃてから頭を上げるもんで、天皇陛下通るって

        言っても、とても見られんけよ。

        あの頃天皇陛下はみんな神さんだと思ってたで。」

下の娘   「あー私見た事あるかも。だって旗振りしたもん。」

 私     「あれは、さあや様だよ、今の天皇陛下の下の娘さん、

        保育園に行ってる時お茶の郷に、さあや様が来て

        そん時旗振りしたんだよ。さあや様見て、バスガイドさん

        みたいな人来たって言ってたじゃん。」

下の娘   「そうだっけ・・」    

と、いろいろな話が飛び出しました。

ところでおねえちゃん、やはり今日も雨、まあ6月に行くはずだった

修学旅行が新型インフルエンザの為、今に延期になって、

今回行けなければ、修学旅行がなくなりるところだったので

でも行けてよかった、よかった!

今頃、友達と楽しんでることでしょう。