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目指せ茶ンピオン!

 

今年の夏、中学生がそれぞれアポを取って

それぞれお茶の事、スウィーツの事などで勉強に

来てくれました。

今回はなんと小学生!

可愛い女の子たちが『お茶の淹れ方を勉強したい!』という事で来店。

なんと女の子たちは11月に島田で行われる「T-1グランプリに出場するらしいのです。

 

このT-1グランプリですが、3つの茶レン(チャレンジ)があって

その1・・・〇☓筆記クイズ

その2・・・お茶の種類当て競技

その3・・・お茶の淹れ方実技競技

とかなり本格的!

今回出場するメンバーはこちらの4名!

団体戦で出場するらしく、みんな真剣そのもの。

それぞれのテキストには勉強している跡がぎっしりでした。

 

真剣に取り組む出場者に対して、失礼があっれはいけないと

中込さんはじめ、スタッフ一同細かく教えていきました。

お茶の量、お湯の温度、抽出時間、などなど

メンバーたちはメモを取って、わからないことがあれば質問が飛び交い

ちょっとでも美味しいお茶を淹れようと頑張ってくれました。

 

最後には、みんなに「お茶を淹れて、お出しする時はおもてなしの心が

大切だよ。みんな頑張ってね!」と伝えると、

「ありがとうございました!優勝めざして頑張る!」

と嬉しい返事が返ってきました。

女の子のお母さんも、「是非、頑張ってもらいたい!」

と女の子たち以上に?取り組んでました。

 

お茶屋にとって、

美味しくお茶を淹れたい!

お茶のことを勉強してる!

なんて言葉を聞いたら嬉しくなっちゃいますもんね。

 

みんな優勝目指して頑張ってね!!

 

 

 

 

日本人はお茶が好き

 

こんにちは~

いきなりお見苦しいものをお見せして。。。

実は きのう初倉祭りだったんです。

それで お祭りならば楽しい方がよいってことでこんな格好に

うふっ 似合いすぎちゃうかな。

もう一人 こんな人が

いよっ おにいさん かっこいいよ

 

あっ 間違えた おねえさん??? すてき!

なかなかの美貌だったのでわざわざ写真取りに来た人がいたりして

お馬鹿な二人ですが お祭りですもん 楽しくなくっちゃね。

 

昨今 お茶を飲む人が少なくなってきてるって言うけれど

こうやって お祭りで呈茶をすると

われもわれもと お茶を呑みに来てくれて

「美味しいねえ どのお茶 一つ買ってくかね。」

 

「わるいけ~が もう一杯頂戴。」

なんて具合です。

そんな様子を見て

 みんなお茶好きじゃん 美味しいって飲んでるじゃん

と お茶屋の私達は嬉しくってたまりませんでした。

お祭りの一日は 朝早くから準備して出かけていくので長い一日のはずなのに

なんだか ワイワイガヤガヤと大忙しであっという間に過ぎてしまいました。

最後に お祭りで茶娘姿に扮装したメンバーで記念にパチリ!

ご苦労様でした。

 

 

最後に今日の感想

日本人はお茶が好きを実感した一日でした。

 

 

 

 

 

 

旧初秋祭り(お仙女踊り)

 

ワッショイ ワッショイ そ~れ ワッショイ

来ました 来ました お神輿がやって来ました。

それに続いて子供達がやってきて

さすきの茶工場前は大勢の人で埋め尽くされました。

 

今日は年に一度の秋祭り

さすきは 静岡県島田市阪本という地名で郵便物などが送られてきます。

しかし この辺の人達の使う昔からの呼び名では 初倉 で 

その初倉の中のさすきのある場所は 旧初 といいます。

そうなんです。その旧初の秋祭りなんです。

旧初の秋祭りは お仙女踊りという踊りを

おじさんたちの渋い声に合わせて 可愛い子供達が踊ってくれます。

ぴ~ひゃ~らら~ どんどん ぴ~ひゃ~らら~ どんどん

その踊りを見に近所の人達がわんさか集まってきて

大変な賑やかさになるのです。

さすきの人達は 大勢の人達が来てくれると

「今年も大勢来てくれてよかったね。」と 大喜びします。

大勢来てくれると それこそが舞い降りてきたような気分になるんです。

 

今年は お祭りの人達が帰った後も

お祭りを見に来た近所のおばあちゃん達が 

輪になって楽しそうにお話していましたよ。

なんだかそんな風景に幸せ感じてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

ぐんぐん進む機械化

ウィウィウィウィウィウィーーーーーン 

あれ???

何の音

お店の裏の窓を見ると 茶畑で乗用の茶刈機が勢いよく動いている。

運転してるのは MOMOちゃんだよね。

 

よし 写真取りに行ってみよう。

おお 刈ってますねぇ。

結構スピード出てますよ。

ちょっと前なら 二人刈の茶刈機で刈るのが一番効率のよい作業だったのですが。

二人刈茶刈機は 茶の木の両側にいる人が茶刈機を持って

茶の木の上を滑らしながら移動してお茶を刈るんです。

ところが ところがこの乗用 MOMOちゃんの見事なハンドルさばきで

グングン刈れて 後ろの大きな篭にどんどん入っていきます。

ごめんなさい。後ろの篭がちょっとしか写ってないんですが

お茶が入っているのがわかるでしょうか。

そして その篭が一杯になったところでグーーンと篭を高く上げて

車の荷台にザアーと積み込んでしまいます。

いやいや ビックリするほどの早業。

おじいちゃんが生きていたら 浦島太郎みたいにビックリするだろうなあ。。。

これで後は 茶工場に運ぶだけ。

機械化がどんどん進んでいくのに驚いてしまいます。

おばさんはついてけなーーーい。

 

四番茶もそろそろ終わりに近づいています。

終わった後は 来年の新茶まで茶の木も冬眠です。

新茶になれば お茶の葉の色辺りの風景も 

そして お茶の摘採方法も違うものが見れます。

また ブログに載せますね。

お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傷だらけの人生

我が家では、猫を2匹飼っているのですが、

まぁ~、親バカと言いますか、飼い主バカと言いますか、

とにかく可愛いんです。

一匹は幼い頃、心無い者にひげを焼かれたり、ビニール袋に入れられて

投げられたりされ、いじめられている所をボランティアの方に保護され、

縁あって我が家にやってきたのですが、とにかく人間に対して恐怖心

が消えないらしく、お客様や知らない人がやってくると一目散に逃げて

隠れてしまいます。

しかし、いつも一緒にいる家族だけは心開いて?くれているみたいで、

近くに来てご飯をねだったり、抱っこをねだったりとあまえてくるのですが、

先日の夜、テレビを観ていた私のお腹の上でしがみついて寝ていた猫を、

そろそろ布団で寝るので、どかそうとしても一向に降りる気配がなく、

何回か降ろそうとしているうちに、だんだん猫の機嫌が悪くなって、

最後に『シャー!!!』   私の顔に両手で一撃!

猫はプリプリしながら去っていき、私は血だらけの顔でボー然・・・。

怒ろうとしたときにはもう姿がなく、もう一匹の猫が心配そうに見つめていました・・・。

その可愛さに怒りもなくなり、傷だらけの顔で布団の中へ。

次の日にまた抱っこをせがんだのですが自分でも反省しているらしく、

私と目を合わせないようにそ~っとのってくる我が家の猫はやっぱり可愛いんです!

昨年ですが、ちょっといたずらをしてみました。

コタツから顔を出した時に通販チラシを目の前へ!カシャ!

まったくもって親バカです。

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