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秘密兵器

 

先日ホームセンターにてスイッチを購入してきました。

足で踏んでオンオフするやつです。

一体何のスイッチかたどっていくと

 

 

 

ジャーン かき氷器のスイッチでした(^O^)/

 

今までは上についているレバーでオンオフしていたのですが

片手でスイッチを入れると同時に氷が動きはじめるので反対の手で急いで受け止めて、

止める時も、これまた片手でじゃんじゃんかき出されてくる氷を受けとめながら、もう一方の手でスイッチを切る

と結構ばたばた焦って\(゜ロ\)(/ロ゜)/やっていました。

しかも上手くやらないと、氷をこぼしちゃったりして、もったいないことをしていたんです。

 

そこで導入したのが足踏みスイッチ

これで両手が使えてスムーズにかき氷が作れます。やったー

しかも氷の無駄もなし!

これなら無駄なく短時間でかき氷が作れちゃいます。

だから沢山注文がきても大丈夫。

 

スタッフも足踏みで作ってみたくてウズウズしてます

なので踏ませてやって頂ける様、皆様のご注文じゃんじゃんお待ちしております<m(__)m>

 

こののぼりが目印

もう半分何屋だか分からなくなっている感じですが・・・(^◇^)

とにかくこれから暑くなってくるので、かき氷、一押しです

いい氷を使っていますので、おいしいですよ~

お茶屋のかき氷、ぜひ一度ご賞味ください。

 

畑の様子

毎日暑い日が続きますね

工場では二番茶の製造が行われておりましたが、こちらも無事終了です。

例年二番茶は梅雨の時期、摘採計画は雨との勝負なのですが、今年は空梅雨なのか

農家の皆さん天気に悩まされることなく、順調に摘採が進められたようです。

では収穫し終った畑では今どんな作業が行われているのでしょうか。

 

畑の詳しいお話をする前にちょっとここで問題です。

こちらの道具いったい何に使うと思いますか 答えは後ほど

 

畑では今、「浅刈り」という作業が行われています。

二番茶摘採後、摘採した面から、葉っぱを残しつつ4㎝~4.5㎝下の部分で刈り落とします。

何のためにこの作業をするかというと、

芽数を適正な芽数に調整するため

例えば多すぎる芽数を切り落とすことにより少なくしたりします。

 

ではなぜ芽数の調整が必要なのでしょうか。

 

茶の樹は夏が一番生育する時期なのです。

そして夏は土からの養分を沢山取り込める時期でもあるそうです。

(私も初めて知りました(^^ゞ)

 

皆さん茶の樹の根っこって見たことありますか(?_?)

人間の血管には太い血管と細い毛細血管がありますよね。

茶の樹の根っこもこれに似ていて、太い根っこと細い毛細根といわれる細い根っこがあります。

この毛細根から土の中の養分を吸収し、幹を通って先端の芽の部分に栄養が送り届けられます。

 

この時、芽数が多いと栄養分をその沢山の芽に送り届けなければならず、一つの芽あたりに届く養分の量が少なくなってしまいます。

そうすると栄養が少ない、小さな芽の生育不良の美味しくないお茶になってしまうのです。

 

逆に刈り落とし過ぎて、芽数が少なくなった場合、どうなってしまうかというと、一芽あたりに栄養分が行き過ぎ、

成長しすぎて、大きくこわい

( こわい って方言ですかね 硬い という意味です。)

これもまた美味しくないお茶になってしまうのです。

 

というわけで、適正な芽数にするというのはとても重要なんですね。

そこで先程の問題の道具の登場です。

こんな風に茶の樹にあてて

マスの中にどの位芽があるのか、適正な芽数を判断するのに使う道具だったのです

 

浅刈り一つとってもとても重要な作業。畑の管理って摘採だけではなく、いいお茶の摘採に繋げるそれまでのいろいろな作業こそ

美味しいお茶づくりの土台になるのですね

 

 

 

 

 

 

かわいいお客様 後日談

 

先日息子の学校で親子活動の行事あり、行ってきました。

そこで何人かのあ母さんから、「子供がとても喜んでいたよ」と

工場見学のお礼の言葉をいただきました。

 

「お茶摘楽しかったよ」

「機械に乗せてもらって嬉しかった!」

「お菓子がおいしかったよ」

なんて報告してくれたみたいです。

 

なかでも嬉しかったのが

実は子供達にお茶とクッキーのちょっとしたおみやげをもたせたのですが↓、

「うちに帰って自分でお茶を淹れてみたい

「自分でお茶を淹れてくれたよ」

「お茶を貰ってきたからお母さん一緒に作って

という子供達の声を何件も頂けたこと。

お茶に興味を持ってくれたんだ(*^_^*)と

とても嬉しく思います。

これがきっかけでもっとお茶が身近に感じられ

お茶が好きになってくれるといいなと思います。

 

さてちょっとここで商品のご紹介

上の写真はお持たせ用に作ったものですが普通売りはこちらになります。

 

緑茶ティーバック

「小晴れちゃん」

5g×25p 

540円

製造工程で手間のかかっていない分、お安くお買い得なお茶となっております。

すぐに味と香りが出てくれるので、淹れるのも簡単!時間が無い時にも最適です。

お子様でも簡単に淹れられます

 

 

お茶クッキー

お煎茶味・濃い煎茶味・ほうじ茶味

各種432円

その日のご気分でお選びいただけます。85g入りと程よいサイズなので全部買って、食べ比べてみるのも楽しいかもしれません。

子供達にも一枚ずつお持たせしましたが、どれが気に入ってくれたかな

 

 

それと子供達に大好評だった

ブッセ

お茶味と普通の味とあります。

各種1個 158円

お仕事や家事でお疲れ、お子様の勉強の後など疲れた時に食べるとより一層美味しいかもしれません。

お気軽に1個から、箱入りにも出来ます

そしてこのブッセも撮影の後私の胃袋にもおさまりました・・・

 

この他にもさすき園では、色々な種類のお茶でティーバックをご用意しておりますので、

便利にお手軽にお茶を楽しんでいただけます。

本格派にはもちろんリーフのお茶もご用意してありますので、ご自分のライフスタイルにあわせて、

ぜひ当店をご活用、ご利用くださいませ<m(__)m>

 

 

 

 

 

 

 

かわいいお客様 いよいよ大詰め 大歓声

 

工場見学も機械でケガをすること無く、無事に終わりました。

子供達は相変わらず元気、元気。

見学も大詰め、色々見てきて頭が一杯かな

さあ、次は座学の時間です。
もう一踏ん張りだよ。頑張れ!(^^)!

ここでは、工場で見てきたことの振り返りや、お茶の成分、産地の特徴、どうしたら美味しいお茶が出来るのか

などを学びました。アミノ酸、クロロフィル・・・聞きなれない言葉ばかりですが、みんな身を入れて聞いてくれています。

 

一通り説明をし終わった後、質疑応答の時間を設けました。

「質問がある人?」

「はーい。世界で一番苦いお茶はなんですか?」

(なに!?\(◎o◎)/!そんな質問が来るとは)

まさかの子供らしい質問にびっくり。想定外。そんな答えは予定しておりませんでした。

今度調べておきますね(^^ゞ

 

ちなみに、どんなお茶でも熱湯でざぁーっと淹れると苦くなってしまいます。

80℃くらいに冷ましたお湯でいれてくださいね。

 

さていっぱい勉強した後は、冷たいお茶で、ほっと一息。疲れた体にしみわたります。

 

本当に子供達良く頑張りました!そこでスペシャルプレゼント。

「お茶ブッセ」の差し入れです。

これには子供達大歓声

「きゃー」

「やったー」

渡そうと思ったらこの人だかり

待ちきれない様子です。では、みなさんで

「いただきます♡」

 

「おいしーい」

「うめぇー」

とあちこちから声が上がり、今日一番の大歓声

疲れた時に甘いもの、欲しくなりますよね。頭もいっぱい使ったから余計美味しく感じられた様でした。

子供達すごい喜んでくれて、その様子をぜひカメラにおさめてお伝えしたかったのですが、

みんな写真が撮れない位あっという間に食べちゃいました

 

これでお茶摘&工場見学は終了

最後まで賑やかに元気一杯で帰って行きました。

 

どうやったら子供達に喜んで貰えるかな、どんなふうに説明したら分かりやすいかなとばたばた準備に追われたり

うまくいくか不安もありましたが、子供達が喜んだり、真剣に見聞きしてくれたり、とてもいい笑顔、

キラキラ輝く瞳をしてくれていたのをみて、

こちらまで元気をもらいました。大変だったけど受け入れて良かったなと思いました。

ありがとうございました<m(__)m>

昨今、消費者も生産者もお茶離れが進んでいると言われています。これを機会に次世代を担う子供達が

「お茶っていいな」

と思ってくれると嬉しいです。

 

 

 

 

 

続 かわいいお客様 工場へ

お茶摘体験に続きましては工場見学です。

畑での体験を終えたちびっ子達のテンションは上がりっぱなしです。

「どんな機械があるの?」「大きい機械なのかな?」とみんな期待に胸を膨らませています。 それでは工場へ入ってみましょう。

蒸機から始まり、葉打機、粗揉機、揉捻機、中揉機、精揉機‥と見学してもらいました。

「この機械はお茶の葉っぱの部分の水分を取るんだよ、こっちの機械は茎の部分の水分を取るんだよ」と 説明をしていきます。

ちょっと難しいかなと思っていたのですが、みんな真剣に見てるし、聞いてくれています。

でも、子供なりの視点で楽しんでくれたようで、「この機械お茶碗ひっくりかえしたみたいだね」なんて言ってて、

大人の私では思いつきもしなかった発想に子供ってすごいなと思わされました。

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