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さすき園のファミリー祭

 

 

こんにちは。

みなさんいかがお過ごしですか?

もう9月ですね。

今朝はものすごく雨がザアザア降って 今日一日こんな天気かなあと思っていたら 

午後になったら快晴であつ~くなって驚きですね。

 

さてさて 今月の15日は『敬老の日』ですね。

みなさん もうおじいちゃんやおばあちゃんのプレゼントはお決まりですか?

もし まだという方耳寄りな情報ですよ。

さすき園では 敬老の日のプレゼントとして

 「心温まるお茶」 おじいちゃん、おばあちゃんにお茶を淹れてあげよう

ということで お茶のいれ方お教えします。(9/12まで)

かわいいお孫さんに美味しくお茶を入れてもらえたら

おじいちゃんもおばあちゃんも大喜びすることまちがいなし!

 

そして9/13・14・15の3日間は

「さすき園のファミリー祭」

 

ファミリー祭だけど 一人でも大丈夫ですよ。

どうぞ お越しください。

 

 

 

 

 

 

戦国武将とお茶シリーズ1

 

うちの息子(9才)、ただいま戦国武将にハマりまくっています。

特に好きなのが織田信長

夏休みの自由研究も織田信長

織田信長が城を構えていた滋賀県は安土まで足を運び、安土城跡や復元された天守閣を見に行きました。

そんな歴史好きの息子に触発されて、私も歴史に目を向けると

実は戦国武将とお茶には深いつながりがあることを、今頃になってあらためてしりました

 

織田信長は「茶の湯政道」といわれる制度をとっていたそうです。

これは普通の家臣には許されなかった茶の湯を、手柄をたてた特別な家臣には、茶会を開いたり

名物の茶道具を持たせたりして許可する事により、名誉や功績を競わせることに利用していたそうです。

あの秀吉や明智光秀、柴田勝家ら重臣も許されていたそうですが、なかには戦で手柄をたて領地を貰ったにも関わらず、

褒美として領地よりも名物の茶道具を頂きたかったと嘆く大名もいたとか

それだけ戦国武将にとってお茶は、政治や権力を握る上で重要なものであり、憧れのものであったんですね。

 

まだまだ戦国武将とお茶についてのエピソードはありそうですので、調べておきますね。

また歴史に詳しい方、いらっしゃいましたらいろいろ教えてください。

息子にまけないようにしなくっちゃ

『スイーツ&お茶』の試食・試飲サービスDAY!9/2

こんにちは、

先週から今朝までは涼しく、いい塩梅だったですが、今日は一変、”残暑”というより、容赦無い暑さに感じます。

が、久しぶりの晴天で、布団を干したお宅も多いことでしょう。今夜はふかふか布団になるでしょう。

当人出勤時には、夏空珍しく、富士山をご拝顔できました。島田から夏の富士山が見えるのは、非常に珍しいですよね。霞んでいることがおおいので。

 

さて、本日火曜日は、さすき園スイーツの中から一品、来店されたお客様にご試食していただく、イベントを行っています。(先週と同じ)

早い話が、「そんなに美味しいというなら、サービスで食べさせてよ」とういうことで

今日は、

「フィナンシェ」(BYあとりえMOMOさん)

バターたっぷりのステックの焼き菓子です。お茶とよくあいますね。

「ブレイクタイム」するなら

「お茶のさすき園」でお待ちしております。

 

改善しました。その1 受け入れコンテナ

 

さすきでは歴史に甘んじることなく、日々改善を心がけております。

そのひとつが生葉受入コンテナ部屋の改築

以前の写真が無いのが残念なのですが、こんなにきれいになりました

ここに運んできた生葉をおろしてもらいます。

この部屋にも様々な工夫が施されているのです。

 

まずは受け入れコンテナ

下がキャタピラになっていて動き、生葉を製造ラインまで運ぶ輸送コンベアに送ります。

 

むかしは、トラックで生葉が運搬されてきたのを荷降ろしする際、降ろす場所も狭く、

ちょっとずつしか降ろせず、時間がかかっていました。

 

このシステムにしてからは、こんな感じで

ドサッと一度に、大量に、荷を降ろせるようになったため、荷降ろしに時間がかからなくなりました。

こうすることで、処理能力が格段に上がり、短時間で製造ラインにのせることができ、

より新鮮な状態でお茶を揉むことが出来るようになったのです

また荷降ろしに時間がかからなくなったおかげで、品質の劣化を防ぐだけでなく、

すぐに次の荷物をとりにいけるようになり、作業効率もあがりました。

 

こんなところにも美味しいお茶づくりのポイントがあるんです