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北京五輪開幕にちなんで

いよいよ間近に迫った、北京オリンピック開幕

五輪観戦、皆さんは何派ですか?

  1. スポーツ大好き連日連夜見逃さず寝不足になってしまう派
  2. とにかく日本選手応援派?(@^^)/~~~ 
  3. それとも各国イケメン選手探した~い恋する乙女派?
  4. 五輪だろうが何輪だろうが興味なし

ちなみに私は、興味なし7:日本選手応援2:イケメン探し1くらいの割合の応援ですが (^^ゞ

せっかくなんで北京オリンピックに便乗して、今日の話題は中国とお茶の関係についてひとつ・・・

もう知っている方も多いと思いますが、そもそもお茶の木が発見されたのは中国といわれています。(インド説もあるそうですが・・・) すでに、陸羽が活躍した唐の時代にはもう、数十尺はあろうかと思われる大茶樹があったそうです。

ですから、中国にはお茶に関する歴史的な数多くの伝説や茶書物が沢山残っています。

そのなかで、歴史上一番最初にお茶に関わった人物とされているのが 「神農」 さんです。

伝説上の人物なので、実在したわけではないのですが、中国南部を治めていたとされています。さらに農業薬草医者であった彼(?)は、野山に分け入り、なんと自ら様々な自然のものを食べ、食用可能か否かを人体実験したらしいのです

で、毒にあたってしまった場合どうしたか、というと 

ずばり 「茶」 を飲んで解毒していたというんです (●^o^●)

しかも神農さまのおなかのあたりが透けていて、お腹の中の消化やら何やら様子が見ることができ、それで民衆に教えていたというのだから、びっくり(*_*)です。

遠い昔、お茶は飲み物というよりは 薬草・薬 的なものだったのですね。なるほどそうすると何だか中国の食文化の中で、薬膳の考え方が生まれていったのもなんだかちょっと納得できますよねぇ(^v^)

こんなことを考えながら、オリンピックを観戦すると、また違った面白い見方が出来るかもしれませんね。ガンバレ、ニッポン

観戦のおともにぜひいかがですか。熱い声援でほてった喉にもするりと入っていきます。程よい甘さが体にしみる~(^u^) 冷やして召し上がれ。

 当店の緑茶を使ったオリジナル羊羹 「すきや」 290g入 630円

 

 

 

 

ブー ブー

 

「 行ってきま-す。

  ブー ブー

右前方に ジャージ姿の中学生発見。赤いナップサック 中一だね。

後ろからだと 女の子か男の子かわからない。

    あっ     男の子だった。

部活行くんだ。 頑張れ~。

  ブー ブー 

今度は 黄色のナップサック中二の男の子三人組。

さすがに 一年の子より余裕の歩き方。

  ブー ブー ブー ブー

あっ  「 ねこバス 」  久しぶりだね。 

あそこで待ってる保育園の園服着た子 乗るんだ。

  ブーーーッ

信号 赤 止まれ。  

横断歩道渡る 女子高生。 内股歩き。

歩きにくくないのかなあ?

  ブー ブー  キイーッ

       あっぶない!!  

突然横切らないで びっくりするじゃない。

でも カメラ持って何してるの?

あー この道の下走ってるSL撮ってるんだ。

  ブー ブー

あ~ 気持ちいい。

道の両側 が植わっていて涼しい。行きは一番いい所。

帰りは 遅くなると暗くて一番怖い所。

  ブー ブー ブー

茶畑の中でおじさん 水撒いている。

最近 雨降らないから大変だね。

  ブーー

杖ついて歩いているおじいちゃん 毎日ここで会うね。

  ブーブーブー

真正面に 富士山見えてきて 坂道下って

             

   お店に 到着

 

   さあ 今日もがんばるぞ  

           ( 細川の 通勤風景でした。)

 

 

 

 

 

 

 

夏は ご用心

 

「もしもし はい 日常茶茶10本ですね。

明日 着くようにお送りします。ありがとうございます。

うちのスタッフの森下が 優しい柔らかな口調で

お客様のご注文を承ったところです。

 

彼女 頭の回転がよく 仕事をテキパキこなす

とても有能な人です。 

その上 ウイットにも富んでいて 話もおもしろいし 話題も豊富

スタッフの中で信頼も厚いのです

                                                         ・ ・ ・ 。

 

人間 一つや二つ弱いものがあって当然なんですねえ。

             実は 森下の  の苦手が 

                   

               蜘蛛 

                       と    

                  「  雷 」

 

蜘蛛は どんなに 小 さ な ク モ でも ダメ なんです。

大きさから考えると 蜘蛛の方が彼女を怖がって

いるんじゃないかと思うのですが。

    そして 雷。

兎に角 雷が鳴り始めたら 動きが封じられたも同然。

耳を指でキツーク塞いだまま座り込んで動けなくなって

しまうのです。

そんなに指突っ込んでいたら

そのうち 耳の穴  おっきくなっちゃうよ と思うほど強く強く塞いで

雷が鳴り終わった頃には 指が伸びないし

心も体も疲れきってしまいます。

そんな彼女 雷を心配して 天気予報をやたら気にするので

スタッフの誰よりも お天気に詳しく

 

「あそこに低気圧があって こうなるから 

 あ~~~ 今に雷なりそう どうする やだ~。」

と 鳴る前から冷静さを失う事もしばしば。

だから 森下にとって

         夏は 

              ご用心   

             ご用心

                                   なのです。

            

         因みに 私 細川の苦手は オ・バ・ケ です。

 

 

夏 休 み

 

こんにちは 店長の細川です。

うちの子供たち

 中学生と 小学生の二人の 夏休みが始まりました。

私も子供の頃 勉強は好きではありませんでしたが

夏休みが始まる前 三日間くらいはいつもの20倍くらい 

頑張って 夏休みの宿題をやりました。

兎に角 やれるものはできる限りやって

夏休みは 思いっきり楽しむんだと 誰に教わったのでもなく

そういう方法を 身につけていました。

 

ところが ところがです。

うちの二人の娘 暢気というか のんびり屋というか

いつも最後の2日間くらいが 宿題の山場なのです。

特に 妹は「宿題やってある?」と 聞くと 

 

「う~ん あと 漢ド(漢字ドリル)15ページと

計ド(計算ドリル)18ページと 日記と 読書2冊。」

 

と たくさん残っている宿題を平然と言うのです。 

        「え~~~~~。」  

思わずそんな声がでてしますのですが

「大丈夫だよ。すぐ できちゃうよ。」 と  澄ました顔しています。

ここで私は 青ざめてきて大声で叱りたいのですが 

ビービー泣き始めたら それこそ やぶへび。

「そうだね。 頭良いから そんくらいすぐできちゃうね。

じゃあ 今からすぐ始めよう。」

と おだててやらせるのですが ・・・・・ 。

  

神様 どうか 今年はそんなことになりませんように。

 

        あ ー めん ♪ ~ 

 

 

 

 

 

工場や茶畑、今日この頃。

 

暑い暑い」というのが口癖になりつつある毎日ですね。

さて、こちら工場では三番茶製造の時期になりました。

とはいってもこの三番茶というのは、刈る人と刈らない人とに分かれます。ですので扱い量は少なく、工場も何日も続けて稼動することはなく、他の茶期に比べて静かです。

しかし、この時期の大変なことと言えば・・・

そう、暑さ との闘いです。

も、茶の木

 

この炎天下、日中だと農作業をするにも暑過ぎて 熱中症の危険はおろか体を壊しかねません。なので畑の仕事は朝と夕方。

農家の皆さんもそうですが、うちの従業員さんもこの時期だけは長めのお昼休み・・・お疲れ様です<m(__)m>


なんだかこうして見ると、魚市場に並ぶマグロ達みたいですが(^^ゞ

実はここが工場内、一番涼しいスポットなのです。自然の風が気持ちよく吹きぬけます。なんかいい夢みてるかな?

 

ではでは、茶の木 にとって暑さはどんなに大変かというと・・・

例えば 刈り取り に関して。

自分の体を傷つけられると体力って落ちますよね。いくら刈り取られるのが当たり前とはいえ、茶の木も人間と同じ。

ですから、体力が落ちたところへ、太陽がカンカン照り付けたらその暑さによりさらに茶の木の体力が落ちてしまいます

それと、刈られた木の刈取面はいわばウブな柔肌(●^o^●)

その繊細なところに強い日差しがあたると焼けてしまいます。そう、まさに人間でいうところの「日焼け」です。赤くヒリヒリ、人も茶の木も日射しは大敵ですねぇ(*_*)

というわけで、茶の木に対する作業も日中はお休みします。

 

いやはや、人間と茶の木って実に似ているんですよね。

それもそのはず、何で似ているかって、理由があるのです。

「茶」 の字を分解してみると・・・

一番上の「」くさかんむり-草

一番下の「」-木

そして真ん中の「Λ」-ちょっとずらすと

」 

ではありませんか。 \(◎o◎)/!

まさに茶の中心にはがいる。切っても切り離せない関係なのです