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島田の自慢缶

 これ なんだかわかりますか?

実は缶です。

さすき園オリジナルで島田の自慢を缶にしました。

島田市の方ならみんな知っていると思いますが

左側3本の缶が日本三大奇祭の「帯祭り」の大奴。

帯を刀につるして練り歩く大奴 

滑稽な動きをするのになぜか厳かで勇壮です。

 

そして右側3本の缶が島田まげを結った女性。

毎年9月に「髷祭り」が行われます。

花嫁の文金高島田もここ島田が発祥の地です。

 

他にもギネスに認定されている「蓬莱橋」

世界一長い木の橋です。

そして市の花「薔薇」

 

 

裏側は 大井川鉄道のSL

最近はトーマス号も走っているので子供たちが大勢やってきます。

そして 日本一の牧の原大茶園

それこそ見渡す限り茶畑というところがあって迷子になったら大変です。

小っちゃく描かれていますが 私が一番気に入っているのが

おじさんが乗っている乗用の茶刈機。

お茶農家にとっては 頼もしい働く自動車なんです。

 

以上 この缶1本あれば島田を自慢にできます。

因みにさすき園ではお茶クッキーを入れて販売しております。

でも お茶を入れることも可能です。

 

 

 

夏まつり

 本日より3日間(11.12.13日)の夏祭りが始まりました。

「小人がかくれんぼ」「スーパーボールすくい」「じゃんけんゲーム」

「小人がかくれんぼ」は赤いぼうしの小人・青いぼうしの小人がお店の中に隠れていて

それぞれ何人いるでしょう?という単純なもの。わたしが適当な場所に

ぽい、ぽい、ぽいッと置いたんですが結構探すの大変見たいです。

 

 

スーパーボールすくいは プールでくるくる回っているスーパーボールをポイですくうというもの。

いろいろなおもちゃやゲームがあるけどスーパーボールは子供たちにとっては

いくつあってもうれしいモノのようです。

じゃんけんゲームはゲームといってもただじゃんけんして勝ったら駄菓子1個プレゼントなんですが

じゃんけんの相手は私たちスタッフ。

うちのスタッフの大塚 子供たちに「おばさんね ぱーがだいすきなんだよ。」とといってからじゃんけん

「じゃんけんポン!」

こどもはチョキを出して「かったあ!」と大喜びして「おもしろいおばさんだね。」と一言。

でもたまに「パーが好きだよ。」といったのにグーを出す子がいたりしてパパもママも大笑いです。

 

今日一番の元気なお友達に「写真撮っていい?」と言ったら

「わーとるとる。」とそれこそとっても元気に言ってくれました。

せっかくなので もう一枚

 

ありがとう。

また来てね。

 

 

 

2017年茶摘み 本格始動!!

 

こんにちは、大塚と申します。

2017年4月19日(水)、ようやく、今年の茶摘み、手摘みのお茶を始めることができました。

昨年は、4月13日(火)と記憶しております、実に1週間弱今年は、遅れての茶摘みです。

ここ数日は、雨はあったもの、気温も5月上旬並み、初夏を記録したとも、ニュースの話題になるほど、あたたく、茶の芽も

ぐんぐんと伸びたなと実感しております。

 店頭販売についても、1週間から10日程度の発売遅延となる状況で、

お客さまには、ご心配、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒、ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

 

※大塚製茶、お茶のさすき園では、手摘みでお茶を摘採もしております。

新芽を一つ一つ摘んでまいりますので、仕上がりが楽しみですね。今年は、3月及び4月の初めは寒く、その分、茶の木は

栄養をため込んで、一気に成長している分、期待が高まります。

 

グランドオープン

 昨年5月31日に旧店舗での営業を終え、8か月を経て

2月8日に竣工式を行い

 

、新店舗での営業を始めることができました。ここまでに携わってくださいました関係者様には、大変感謝しております。これから先の時間の方が長くお付き合いできますようにお願い申し上げます。

 新店舗では気軽にお立ち寄りいだけますように、新たにカフェカウンターを設けました。さすき園オリジナルのスイーツをご用意しております。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

島田大祭

こんにちは!

さすき園のある島田市で一番大きなお祭りが日本三大奇祭に数えられる『島田大祭』です。

3年に一度行われるのですが、今回で108回目という大変歴史あるお祭りです。

私は子供の頃に行った記憶がかすかーにある程度だったので、改めて行ってみました。

お祭りというと賑やかくて、お囃子がぴーひゃらぴーひゃら、お祭りに出ている人も観客も

「わっしょいわっしょい」と掛け声をかけて・・・、というイメージですが、島田大祭は静かで厳かなお祭りです。

お祭りの行列が前を通るのを沿道の観客も静かに見守るという、確かに変わったお祭りです。

大祭というだけあってお祭りの行列が全部行き過ぎるのを見るのは4時間近くかかるのです。

今回初めて行列を全部見たのですが一部をご紹介します。

島田大祭を島田市民は「帯祭り」と呼びますが、その代名詞でもある大奴。

島田に来たお嫁さん本人をお披露目する代わりに、太刀にそのお嫁さんの帯をかけて

お披露目をしたのが始まりだそうです。静かに不思議な動きをしながら通り過ぎます。

邪気を払って平和をもたらす大鳥毛と呼ばれるもの、これは掛け声がかかります。

小学5年生の甥っこ曰く掛け声が「すいませーん、もうしません」に聞こえると言ってましたが、

そんなに反省して謝っているわけではないと思いますが聞き取れませんでした。。。

可愛い子供が務める大名行列の主役のお殿様。主役も静かに通りすぎます。

猿田彦と呼ばれる、天狗が紙吹雪をところどころで撒きながら歩きます。

この紙を拾うとお守りになるそうです。天狗も静かに沿道の人をじーっと見ては

突然紙ふぶきを撒きながら通り過ぎます。

400kgもあるというご神体がのった御神輿です。

この御神輿もなんの掛け声もなく威勢をつける動きもなく

静かに静かに通り過ぎています。

初めてお囃子が聞こえてくるのがこの鹿島踊り。かわいい子供たちが踊ります。

元は疫病を鎮めるための舞だったそうです。

この後は屋台が続いて、ここで初めて賑やかなお祭りという感じになります。

でも、やっぱりお祭りはいいものですね。

静かなお祭りでも華やかな衣装やお祭りに出ている方が頑張っていらっしゃるのを見ていると、

なんだかこちらもパワーが湧いてくるような気がします。

次は3年後、またいけるといいなぁ。